大型バイクハーレーの排気量

排気量

ハーレーダビットソンの大型バイクは、たくさんのバイク乗りから不動の人気を誇りキング・オブ・モーターサイクルという名前とともに世界中にその名を轟かせている大型バイクです。近年では大排気量化時代を迎えたとされるハーレーダビッドソンですが、その大排気量ぶりは記念すべき第1号を生み出されてからわずか数年後から現れています。

ハーレーダビットソンが初めて生み出されたのは、今から100年以上も以前である1903年のことです。当時は世界大戦中による恐慌により非常に厳しい環境の中にあったアメリカですが、その中西部にあるウィスコンシン州の都市ミルウォーキーにて暮らす3人の青年の手によって記念すべき第1号のバイクは製作され、その歴史の幕を開けます。

トマト缶などを利用した手作り感溢れるエンジンでしたがこの時点で409ccとなっており、その7年後である1911年に1000cc のFヘッドエンジンが早くも登場して彼らのバイクは巷のレースなどでその姿を見せるようになっていきます。こうして生み出されたハーレーの大型バイクは、様々な経緯を経て成長していき、現在では世界最強のバイクの1つとし世界中のバイク乗りに知られていくようになるのです。