大型バイクハーレーのコスト

コスト

エンジンのサウンドやサイズが魅力のハーレーは、日本では人気がある大型バイクです。しかし、国内でハーレーを購入し所有するなら、知っておきたいのはコストです。海外の大型バイクなので、日本のメーカー製より高くなるので、把握してから購入しましょう。ハーレーのコストで一番気になるのは、パーツ代です。修理や車検でパーツの交換が必要になった場合、純正品は基本的に海外から取り寄せなければいけません。

送料や関税が必要になるので、国内メーカーに比べると倍以上になると言われています。また、正規ディーラーで行った場合の整備費も、国内メーカーより割高です。定期的に行う必要があるオイル交換も、ハーレーでは高額です。正規ディーラーに頼むと高額ですし、そもそもオイル代も高めなので、自力で行う場合でも負担は大きくなります。また、普段の給油で支払うガソリン代も高額です。

ガソリン代が高額だと、燃費が悪いと思うかもしれません。しかし、燃費自体は国内メーカーの大型バイクとさほど変わりませんが、問題なのはハイオク指定であることです。レギュラーのガソリンだった人には、給油のたびに負担を感じるでしょう。こうしたデメリットを知ってから購入すると、後悔することはありません。